小型船舶免許証は、発行日から5年後に有効期限を迎えます。引き続き船舶の操縦を行いたい場合は、地方運輸局に対して小型船舶免許証の更新申請を行わなければなりません。このとき提出する書類の一つである申請書は、正式には操縦免許証更新申請書といい、講習を終えた後に受け取ることができるほか、地方運輸局の窓口でも入手できます。提出した書類は、専用の機械で読み取られるので、綺麗な楷書で記入しましょう。

操縦免許証更新申請書の書き方は、新規に交付申請をしたときに提出した操縦免許申請書の書き方と似ています。まず、免許証の種類欄で更新を行いたい免許の区分にバツマークを入れ、免許証番号欄には所有する免許証固有の番号を0を省略せずに記入します。氏名欄には漢字とカタカナの2種類を書くことになっていますが、姓と名の間に1マス空欄をつくること、小文字で書かなければならない部分も大文字で書くこと、濁音と半濁音を1マスに書かないことに注意が必要です。前回の更新時から氏名が変更された場合は、変更の欄にバツマークを記入しておきましょう。

住所欄と本籍地欄の書き方は、小型船舶免許証を新規に申請したときと一緒ですが、氏名欄と同様に更新があったときにチェックする欄が追加されています。もし、引っ越しなどが理由で前回の更新時から住所が変わっているのであれば、チェックを入れるのを忘れてはいけません。その他の欄の書き方は、新規取得時と変わりません。数字を記入する部分については、十の位のゼロを忘れないようにしましょう。

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